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惑星と星

全くの別物!惑星と星座の構造や違いのまとめ

投稿日:2017年2月24日 更新日:

では、今回は惑星と星座、それぞれがどの様な意味があるのかと、違いとはどの様なものかなどをまとめたいと思います。西洋占星術にも深く関わってくるこの2点ですが、惑星や星座好きな方にとって参考になれば幸いです。

【惑星について】

まずは惑星についてまとめたいと思います。惑星とは西洋占星術などで重要な役割をする星になります。惑星の誕生は太陽系が誕生したと言われている約50億年前位と言われており、惑星は最初は辺り一帯ガスや岩石の集まりでしかなかったと言われているんです。そんな風に誕生した惑星は長い年月をかけて今私達が知っている太陽系で有名な惑星の水星、金星、地球、火星、木星、土星、天王星、海王星の8つも誕生したとは驚きです。惑星には西洋占星術などでも使用する位重要なマークと言うものが存在しています。マークについては私達が普段は別の使い方をしている♂と♀などのマークも惑星を示すマークとしては大変有名です。

【星座について】

星座については、私達もよく知っていると思います。一般的によく知られているのが、十二星座と呼ばれているもので、私たちの生まれた期間を元に、何座か与えられます。十二星座の期間は主にその月の下旬から翌月の下旬の約1ヶ月期間で区切られています。

牡羊座。期間は3月21日から4月19日
牡牛座。期間は4月20日から5月20日
双子座。期間は5月21日から6月21日
蟹座。期間は6月22日から7月22日
獅子座。期間は7月23日から8月22日
乙女座。期間は8月23日から9月22日
天秤座。期間は9月23日から10月23日
蠍座。期間は10月24日から11月22日
射手座。期間は11月23日から12月21日
山羊座。期間は12月22日から1月19日
水瓶座。期間は1月20日から2月18日
魚座。期間は2月19日から3月20日
こちらが、十二星座の一覧になります。

【惑星と星座の違い】

・12個の星座について
西洋占星術では天空を12のサインに分割していて、このサインの事を星座と呼んでいます。この時に注意して欲しい事が、天文学上の星座とは全く別の概念になります。その際に混同しないようにして下さい。

・10個の天体について
西洋占星術では主に10個の天体を使用して占いを行います。この時に10惑星と言ってしまいがちですが、実際には恒星の太陽や衛星の月も入っていますので、こちらは正確な言い方ではないのです。一般的な例を挙げるとして、牡羊座生まれの人と言うのは、生まれた時に太陽がおひつじサインに合った人の事を言うのです。と、惑星と星座ではこの様な違いがあります。また、12個の星座には各々支配星と言うものが存在して、それらにも様々な属性があります。属性で分けますと、性別、クォリティ、エレメントなどに分けられるんです。

【惑星と星座まとめ】

いかがでしょうか?今回は、惑星と星座のまとめと、この2点の違いなどをまとめました。一見同じだと思っていた方も多いと思いますが、実は全くの別物だったんですね。惑星と星座の違いはこの他にもキーワードや、星座の種類などで分別されていますので、興味が合う方はそちらも調べて見てはいかがでしょうか?更にどの様な違いや発見を見つける事が出来ます。惑星や星座好きな方にとって今回この記事が参考になれば幸いです。

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