西洋占星術とは何かを学べるサイトです!

西洋占星術.com

西洋占星術とは

2020年東京オリンピックを占う

投稿日:2017年5月29日 更新日:

トラブル続きの2020年東京オリンピック

2013年9月8日、2020年夏のオリンピックが東京で開催されることが決まりました。前回の夏のオリンピックが開かれたのは1964年ですから、2020年の開催は実に56年ぶりの開催となります。
世界一のスポーツの祭典が日本で開催されるのは、大変誇らしく待ち遠しいことであるのは間違いないのですが、2020年の東京オリンピック、開催が決まってから何かトラブルが続いてない?ということは、多くの人が感じているところだと思います。
まず問題になったのが、新国立競技場建設問題です。当初、ザハ・ハディド氏のデザインが採用されていましたが、建設費がかかりすぎるとして白紙撤回されています。旧国立競技場はすでに解体され、その跡地に新国立競技場が2019年には完成予定となっていますが、聖火台の位置が考慮されていない、膨れ上がる建設費はどこか負担するのかなど、ごたごたが続いています。
ボート・カヌーの競技会場についても、約500億円の建設費がかかるとされる海の森水上競技場をめぐって主にボート競技関係者の間で様々な心配の声が上がり、他県の別の競技場候補が立てられたりしましたが、結局はこれといった解決をみないまま、事態は推移しています。
そして2015年7月24日には、2020年東京オリンピックのエンブレムが華々しく発表されましたが、これについても大問題が起きたのも皆さんご存知の通りです。エンブレムを制作したのはデザイナーの佐野研二郎氏でしたが、発表直後から、デザインが海外の作品と似ていると問題になり、盗作騒動へと発展、結局、佐野氏のデザインは撤回されてしまいました。

トラブルの原因はホロスコープにあった!?

世界一華やかなスポーツの祭典がこの日本で開催されるというのに、なぜこんなにトラブル続きなのか。
一部の占星術研究家からは、「東京開催が決定した時のホロスコープがあまりに悪すぎた」ということが指摘されています。
2013年9月8日ブエノスアイレスにて東京で夏のオリンピック開催が決定したその瞬間、占星術的には、創造と破壊を繰り返す苦難を背負った「グランド・クロス」という星の配置でした。
月、天王星、冥王星、木星の4つの惑星でスクエア(90度)をつくり、全体で巨大な十字架を構成する形となりました。グランド・クロスもポイントとなる惑星が入る星座によって、活動のクロス、不動のクロス、柔軟のクロスに分けられます。
2020年東京オリンピックは、活動のクロスに分類されます。活動宮はその名の通り主導的で自意識が強く、決定が早く迅速に動きますが、軽挙妄動、絶え間なく動き回るといった特徴があります。
2020年東京オリンピックをめぐって障害や問題が絶え間なく起きるのも、休むことを知らず、しかも重いカルマを背負ったホロスコープならではだからかもしれません。

ピンチをチャンスに

不吉な運勢を示唆するグランド・クロスを背負った2020年東京オリンピックは、もうすでに波乱万丈、開催のその日まで、どうあっても平坦な道のりではなさそうです。
グランド・クロスを持つものは、強い意志を持っていれば試練を乗り越え、大変な成功を収めることができるともされています。
2017年の現在、日本も世界も不穏な情況が続いていますが、3年後の東京オリンピックは、平和の祭典として、ぜひ成功を修めて欲しいものです。

西洋占星術  西洋占星術

-西洋占星術とは

Copyright© 西洋占星術.com , 2017 AllRights Reserved.