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2016年6月は1年の中で「特に注意しなければいけない」って知ってた?

投稿日:2016年9月29日 更新日:

2016年6月は一体どんな1ヶ月になるのでしょうか?
西洋占星術のホロスコープを使って、1ヶ月に起こり得る事を調べてみましょう。

とても複雑な星の配置

まず、2016年6月1日のホロスコープを見てみましょう。
ふたご座にある太陽と、いて座にある土星が厳しいアスペクト(オポジション)を形成しているのが解かります。
色々な場所で様々な事を経験したいと思っているにも関わらず、対外的なものが邪魔をしてくる可能性が高そうです。
自由で身軽なふたご座に対して、漬物石のような土星が重しになっているイメージが見えてくると思います。
この時期は交友関係も広がりにくいので、仕事で名刺交換などをしても後々の繋がりは望めないかも知れません。
また、ふたご座はコミュニケーションを司る水星の管轄化にありますので、ネットやSNSで拡散したい内容も広く伝わりづらいでしょう。
2016年6月は、人脈を広げるというよりも今ある関係性を深く掘り下げていく方が有効だと言えそうです。

Tスクエア

更に驚くべきことに、太陽、木星、海王星のTスクエア、更に金星を含んだグランドクロスが形成されているのが特徴的です。
この2つは「魔のT字」「不運の十字架」と呼ばれ、占星術師達の間では最も注意する星の配置とされてきました。
その注意すべきものが2つ同時に起きているのですから、何も問題が起こらないはずがありません。
特にTスクエアで重要なのは、三角形の頂点を結んでいる星と言われています。
2016年6月の場合はふたご座の太陽が三角形の頂点であり、木星と海王星に挟まれて抑え付けられています。
これが何を意味するかというと、大きな秘密を抱え込むという事になります。
木星と海王星はどちらかといえば大雑把で広がりのある性格を持つ星なのですが、その星々が申し合わせたかのようにふたご座を封じ込めています。
ふたご座は外に向かって情報を発信する力があるのですが、それが自由に出来ない、圧力を掛けられて口を封じられるという意味にも取れます。
表面的には穏やかであっても、水面下では公表できない大きな流れが渦巻いている可能性があります。

グランドクロス

太陽、木星、土星、海王星を含むグランドクロスは、困難な道を歩むという象徴です。
2016年6月のグランドクロスは柔軟宮で起きており、マニュアル通りに物事が進まないという状況を表しています。
柔軟宮という名前が示している通り、柔軟に対応していかなければ乗り越えられない事象が多く現れるのでしょう。
頑なで意固地になっていると、グランドクロスの影響を受けてしまし大問題になりかねません。
自分の信念を押し通す事は大切ですが、2016年6月は「長いものに巻かれる」という意識で過ごしたほうが無難でしょう。

グランドトライン

水星、木星、冥王星の3天体が吉角で結ばれています。
これを、グランドトラインと呼び「幸運の三角形」が形成されているハウスに関わる物事が順調に進むと言われています。
2016年6月は、おうし座、おとめ座、やぎ座の地にエレメントを持つハウスで発生しています。
地のエレメントを持つ星座に共通しているのは「溜める」事です。
豊かさを表す木星がグランドトラインに含まれていますので、豊かさを溜める、「貯金が増える」と読む事が出来ます。

まとめ

2016年6月のホロスコープを読んでみましたが、様々な事が起こりそうですね。
ホロスコープを読んで、今後の流れがどうなるのか自分で判断できるようになれば面白いと思います。

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