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7惑星の位置から見るインド占星術の特徴から信ぴょう性を紐解きます!

投稿日:2016年10月20日 更新日:

占星術は大きく分けて西洋と東洋の占星術がありますが、東洋占星術の中の1つである、インド占星術について取り挙げてみたいと思います。そして今回は、インド占星術の信ぴょう性を特に考えます。

インド占星術とは

インドの古くからある占い法で、星を読み解くという観点では西洋占星術と似ているところがあります。インド占星術では、7つの惑星の位置を見ていきます。その7つとは、太陽(スーリヤ)、月(チャンドラ)、水星(ブダ)、金星(シュクラ)、火星(マンガル)、木星(グル)、土星(シャニ)のことです。呼び方もインドらしいです。やっぱり英語の方がわかりやすいですね。西洋占星術では10惑星となっているので、新しい惑星である天王星、海王星、冥王星は用いないということになります。

インド占星術の特徴

インド占星術で最も挙げられる特徴は、悪い運気を避ける、具体的な方法が見い出せるということです。人生では、必ず壁にぶち当たったり、良いことばかりはありません。寧ろ苦しみの方が多いと言えます。そうした時に逃げてばかりいたら、益々心弱く、力弱くなってしまう。そこで立ち向かう勇気、そうしたものを呪術的なもので乗り越えようという訳です。また、あの数学の在り方を考えますとインド占星術は、そうした優れた論理的な頭脳を持つインド人そのものを如実に表しているものと言えます。

インド占星術の信ぴょう性は?

占星術というもの自体に、科学的な、論理的な根拠があると言われます。それは先ほど書きました通り、星の動き、場所によって、地上に居るものには何かしらの影響を与えているからです。地球は自分の力で回っていること、星は宇宙の間を規則正しく、また不規則に巡っていること、その神秘の力を思う時、星同士でも影響し合っている訳ですから地球にも神秘の力が働いている訳です。そしてそこに住む、ちっぽけな人間にも常に働きかけているということです。

中でもインド占星術はよく当たるとされています。また、インド占星術は、少しずつですが日本にも浸透しつつあるということです。インド占星術には高度な知識が必要となります。西洋占星術に輪をかけて複雑とも言われます。信ぴょう性を考える時、自然の摂理以外の人間的な俗な心が入るとそれが崩れるという事は往々にしてあります。それはインド占星術に限らず、あらゆる占いと称されるもの中には、インチキと言わざるを得ないものも出てきます。

インド人の日常的な占い法、赤ちゃんの頃からホロスコープを割り出し、データが算出され、ことある毎に用いられ信じられている、それが当たり前であるというのがインド占星術です。インドの中ではその信ぴょう性は高いと言うべきなのでしょう。ですが、こうしたインドの繊細性、神秘性というのを悪用する人間がどこにでもいるものです。純粋にインド占星術を学び、奉仕のような心、無償の愛で悩める人に向き合う、その人のこれからの幸せを願って、こうした在り方が理想ですよね。

まとめ

インド占星術の信ぴょう性について、自分なりにいろいろな考えをお届けしましたが、いかがでしたでしょうか。個人的な結論では、インド占星術にはある程度信ぴょう性があるのではないかと思いました。緻密に計算され、インドではちょっとしたことでもその通りにすれば良い方向へ行くと信じられていますから、信じるものは救われるという言葉もあります。皆さまはどのようにお考えになりましたか?

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