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12サインにおける2要素、3区分、4元素とは?

投稿日:2017年2月22日 更新日:

サインとは

西洋占星術の中でサインという言葉をよく見かけることでしょう。ですが、サインって何!?と思ってしまいますよね。サインとは12星座のことなんです。英語でsignと表記されます。また、正確にはアストロジック・サイン(astrological sign)と言います。太陽の通り道を12等分したそれぞれの領域を意味します。昔は宮(きゅう)と呼ばれていたとされますが、正統派の西洋占星術では宮で表されています。

12サイン(宮)の呼び名

12星座というと牡羊座から始まるお馴染みのものがあります。先ほども書きましたように宮(きゅう)としての呼び名はどのようになっているのでしょうか。12の呼び名をご紹介しておきます。牡羊宮(白羊宮)、牡牛宮(金牛宮)、双子宮(双児宮)、蟹宮(巨蟹宮)、獅子宮(獅子宮)、乙女宮(処女宮)、天秤宮(天秤宮)、蠍宮(天蠍宮)、射手宮(人馬宮)、山羊宮(磨羯宮)、水瓶宮(宝瓶宮)、魚宮(双魚宮)と、難しさが加味されますが、それぞれより鮮明に表されているように感じます。

サインによく見られる4元素とは

サインを解説するという時に、4・3・2の数字を用いて分類されます。サインの性質を知る上で大変重要な分類項目です。先ずは4とは4元素と呼ばれます。4つのエレメントというとお分かりになる方も多いかも知れません。12星座を性質ごとに4つのグループに分けられています。それは、火・地・風・水の4つです。そこに入る星座は、この名の通りの特徴を持っています。火(牡羊座・獅子座・射手座)は燃えるような活力を、また上昇しますので向上心も表しています。地(牡牛座・乙女座・山羊座)は大地にしっかりと足を着けるという安定感を。風(双子座・天秤座・水瓶座)は止まることなく自由気ままを。水(蟹座・蠍座・魚座)はくっつきやすいことから共感力の高さを、それぞれ表しています。

サインによく見られる3区分

次に3の数字です。こちらは12星座を活動宮、不動宮、柔軟宮という3つに分類されています。ここからは行動の性質が読み取れます。活動宮はじっとしていられない、積極的に動いて変化を求めます。不動宮は変化を好まず、じっくりコツコツと同じことを繰り返すことが得意です。柔軟宮は相手に合わせられる、仲裁の役割に優れています。ですが自分が決断することは苦手です。ちなみに活動宮は牡羊座・蟹座・天秤座・山羊座、不動宮は牡牛座・獅子座・蠍座・水瓶座、柔軟宮は双子座、乙女座、射手座、魚座となっています。

サインによく見られる2要素

最後は2の数字です。12の星座が男性宮、女性宮の2つに分けられています。奇数偶数のように牡羊座からの順番で、互い違いの星座となります。牡羊座が男性宮、牡牛座が女性宮・・・と続きます。関心がどこに向くのかという方向を示しています。同時に男性宮同士、女性宮同士は相性が良いとされます。

まとめ

自分の星座を知るために占うという事はよくありましたが、このように分類される中で自分の星座を知ることはあまりなかったです。皆さまはいかがですか?星座(サイン)によって大まかな自分の性質を知ることが出来ますよね。占星術における星座(サイン)の重要性がよりご理解頂けたのではないでしょうか。

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