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10惑星の周期にみる運行表とは!?天体位置計算機もご紹介!

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占星術を調べている時に、運行表なるものをみかけることがあります。運行表は、10惑星それぞれに存在して、そのそれぞれの運行表が掲載されています。そこで、運行表に関連する内容にてお届けしてまいります。

天体位置計算機

運行表が一覧として載っているところで、天体一計算機なるものを発見しました。そのサイト内で日時と場所、そして、経度や緯度もわかれば入力することで、各天体の星座、位置、カスプ、アスペクトを自動で計算してくれます。エクセルの仕組みもそうですが、機械が計算してくれると助かりますよね。よっぽど占星術に興味があるか、天体に興味があるか、ではありますが・・・。

それぞれが表になっていて、果たして本当にこのいくつかの表に一瞬の計算で数字が出るのかと、試しに自分の生年月日、時間、場所で入力して見ました。いやはやお見事です。一瞬でパパパッと空欄が埋まりました。経度緯度はあまり重要ではないかもです。何県がわかれば自動で出ます。国外やこの場所という特定したところ用ですね。

惑星の周期

各惑星の周期はどうのようになっているのかを見てまいります。それも運行表に関わることだと思います。見やすい表がありましたので、そちらを引用させて頂きます。
『月   ☽   2~3日

太陽  ☉      約1か月  1年で星座を一周

水星  ☿  2週間~2か月  不規則

金星  ♀    1~3か月   不規則

火星  ♂    1~3か月   不規則

木星  ♃    約1年    12年で星座を一周

土星  ♄   約2年半   28~30年で星座を一周

天王星 ♅   約7年

海王星 ♆   約14~15年

冥王星 ♇   約12~30年』

周期の短い順番に書かれています。次のサイン(星座)までの期間ということになります。この一覧の見方は、例えば、天王星は全ての星座を1周するのに、約84年かかります。その中で1つの星座に止まる期間が約7年ということです。海王星は12星座を1周するのに、約165年かかるとされており、冥王星に至っては約248年かかるそうです。

10惑星の運行表について

10惑星というのは、月・太陽・水星・金星・火星・木星・土星・天王星・海王星・冥王星のことです。そのそれぞれに運行表はあり、その年その年で星の進行が見てわかるようになっています。例えば、太陽の2016年の運行表は次の通りになります。
『2016年01月21日00時27分~水瓶座
2016年02月19日14時34分~魚座
2016年03月20日13時30分~牡羊座
2016年04月20日00時30分~牡牛座
2016年05月20日23時37分~双子座
2016年06月21日07時34分~蟹座
2016年07月22日18時30分~獅子座
2016年08月23日01時38分~乙女座
2016年09月22日23時21分~天秤座
2016年10月23日08時46分~蠍座
2016年11月22日06時22分~射手座
2016年12月21日19時44分~山羊座』
このようにして、過去から未来までの運行表が存在するのです。あるサイトでは1950年から2050年までの運行表が掲載されていました。星を読み解くとすれば、こうした運行表は参考になるのでしょうね。たまに逆行というのを見かけますが、それは西から東に動くのが順行で、東から西に動くのが逆行となります。太陽のように決まっていれば順行なのですが、惑星によっては逆行することもあるのでこのように表示されています。

まとめ

運行表に関してまして、少しでもご理解頂ける記事となっているのでしょうか。占星術の世界は、中々と難しいですね。その年の自分の星の運行がお知りになりたいならば、http://ameblo.jp/fortunecafe-ceres/entry-11321441278.html こちらをご参考にされて下さい。全ての運行表が掲載されています。

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