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西洋占星術とは

西洋占星術を学ぶと人にやさしくなれる

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西洋占星術は難しそう、と思っている方も多いのではないでしょうか。占星術とは、地球上のある場所から星を見た時に、その星がどの位置にあるかで、性格や才能・運勢などを占うもののことです。人との相性は、お互いの星の位置がどこにあるのかで判断していきます。占星術は、西洋にも東洋にもあり、西洋の占星術は、バビロニアで生まれ、ギリシャと中東を経由して、後にヨーロッパで発展していきました。それを東洋のものと区別して「西洋占星術」とも呼んでいます。

ホロスコープで判断する

西洋占星術において、星の位置を表す図をホロスコープと言います。生年月日と生まれた時間、生まれた場所からホロスコープは作られます。そのホロスコープの意味と見方を学ぶことで、様々なことの判断ができるようになっていきます。西洋占星術は、一見とても複雑に見えますが、一般的な12星座の星占いの意味合いをしっかり理解していき、惑星やハウスの内容をかけ合わせることで色々なことが見えてくるのです。自分の得意・不得意を生かし、自分らしくいるためにはどうすればいいか、という自発的な解決策と向き合っていくと、どんどん魅力と才能が開華されていきます。

ホロスコープは、惑星・星座・ハウスで構成されている

ホロスコープは、惑星・星座・ハウスで構成されています。惑星は基本的な機能を表し、星座は持っている特徴、ハウスは発揮される分野を表します。ホロスコープ上に、どの惑星が、どの星座の位置にあって、どのハウスに属するかということが示されています。惑星が表す基本的な機能が、星座が表す特徴・性格を持っていて、ハウスが表している分野で発揮される、ということです。 惑星と星座の関係は比較的ゆっくり変化していきますが、惑星とハウスの関係は地球の自転に伴って変化するので注意が必要です。どういった分野で力が発揮できるかを知るハウスを使用する場合には、生まれた時刻が重要になります。 生年月日と生まれた時間、生まれた場所の3つすべてがわかることで、正確な判断が可能になります。

理解をすることで共感ができる

人間はどうしてもわかりあえない人がいたりします。もともとの性格が大きく違い、お互いに共感しづらい特性を持っている場合は、そのままではわかりあうことが難しいと思います。そのため、まず理解するという、知的歩み寄りが必要となってきます。その人との間に共感がなかったとしても、まずは頭で理解してあげることができれば、その人を受け入れることが可能になってきます。しかし、本当は、「理解」というものは頭でするものではなく、自分のこととして実感する必要があり、これこそが本当の意味での「理解」となります。その一歩として、西洋占星術のホロスコープを利用するのです。

ホロスコープで人を理解する

誰のホロスコープの中にも、必ず全ての星座(12星座)があるので、それを理解することがまず一つとなります。自分のホロスコープに入っている星座に関してはわかりやすいかと思いますが、一つも関わっていない場合は難しいかもしれません。星座それぞれの特性を感じ取り、そうすることで、周りの人たちの理解を深め、共感につなげて行くことができます。共感ができなかったとしても、その人の性質を尊重し、自分とは違うタイプの人たちを受け入れることで、優しく関わっていくことができ、さらには自分自身も良い方向へ進んでいくことができるでしょう。

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