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西洋占星術とは

西洋占星術はホロスコープ全体的な見方で理解しよう

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西洋占星術は、ホロスコープによって読み解いていきます。惑星・サイン・ハウスなど、ほかにもたくさんの情報が詰まっています。これを一つ一つ見ていくには時間もかかり、理解するための勉強も必要になります。その為、初めに見た時点での印象が大切になります。まず全体的な見方をすることで、詳細についてもわかりやすくなります。

大きく2つに分けて見る

ホロスコープの全体を見てみましょう。惑星はどんなバランスで配置されているでしょうか。円上でバランスよく配置されているか、どこかに偏って集中しているか。大きくこの2つに分けられます。これはどちらが良い、ということではありません。バランスよく配置されている場合は、慎重な方が多いようです。偏っている方は、集中力が高い半面、目標に向かうと周りが見えなくなる場合もあるようです。

エレメント(元素)で4つに分ける

次に、古代ギリシャの哲学者が唱えた、地・火・風・水の四元素で分けていきます。地のエレメントである牡牛座・乙女座・山羊座は、実質的・現実的で安定感があり、穏やかで責任感があります。バランスが悪くなってくると、実利主義や強欲さで、停滞と不安につながります。火のエレメントである牡羊座・獅子座・射手座は、向上心が強く、活動的です。刺激的なことが好きで、精神面を大切にします。ネガティブになってくると、自己表現を強調しすぎてしまい、他人の気持ちへの配慮が欠けるため、わがままや自惚れにつながることがあります。風のエレメントである双子座・天秤座・水瓶座は、知的でコミュニケーション能力が高く、協力的・客観的で好奇心旺盛です。意味や内容の伴わない言葉ばかりになってしまい、行動がついていかないことがあります。水のエレメントである蟹座・蠍座・魚座は、共感能力が高く、気持ちを大切にします。直感的で母性的、創造力と想像力に富んでいます。他人の感情を吸収しすぎて呑み込まれてしまいかねません。また、男性サインである火のエレメント・風のエレメント、女性サインである地のエレメント・水のエレメントで見ることもできます。男性サインに惑星が多い場合、サッパリした性質でポジティブですが、細部に目が行き届かず、他人への配慮に欠けます。女性サインに惑星が多い場合は、ウェットな性質でネガティブです。細部にこだわり、親切で熱心、たまにお節介になります。他人と自分を比較します。エレメントで分けた場合、少ない部分を補う訓練を行うと良いでしょう。

サイン分類で3つに分ける

サイン分類である三区分で活動の性質についてを見ていきます。活動宮(カーディナル)の牡羊座・蟹座・天秤座・山羊座は、活動的に動くことを好み、新しく始めるのが得意です。持続力が弱く、早い結果を求めがちです。牡羊座は個人で、蟹座は家族や特定のグループで、天秤座は多くの人、山羊座は社会の為に活動します。柔軟宮(ミュータブル)である双子座・乙女座・射手座・魚座は、相手に合わせてどんな人とも柔軟に対応することができ、変化や発展が得意です。呼吸器系や神経系に注意が必要です。双子座は情報に、乙女座は仕事に、射手座は考え方、魚座は感情に対して柔軟です。不動宮(フィクスド)の牡牛座・獅子座・蠍座・水瓶座は、粘り強く、安定させたり持続させたりすることが得意です。変化に弱く、慢性的な不調に気を付けなければなりません。牡牛座は財産、獅子座は自分を、蠍座は信念を、水瓶座は生活を維持し安定させます。二分区・三分区・四分区は、あくまで傾向と全体的な印象を見るもので、詳しく理解していくまでのステップの一つです。さらにしっかりホロスコープを見ることで、性格や相性・仕事など様々なことがわかってきます。

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