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西洋占星術の中のエレメントとは?火・土・風・水という4つのエレメントの特徴をご紹介!

投稿日:2016年9月28日 更新日:

西洋占星術の用語は難しいですが、用語の中にエレメントと呼ばれるものがあります。今回は、このエレメントについて掘り下げてみたいと思います。

エレメントとは

エレメントという言葉は初めてでも、12星座の水のグループとか火のグループとか、聞かれたことはありませんか?ということでエレメントとは12星座を4つの元素にグループ分けしたものなのです。その4つの元素というのが、火、土、風、水というものです。その人その人の性質を表すもので、その基準となります。

火のエレメント

では、1つ1つ4つの元素の性質をみてまいりましょう。先ずは火のエレメントです。12星座の中で、牡羊座(3/21~4/20)、獅子座(7/24~8/23)、射手座( 11/23~12/22)が火のエレメントとされています。ここで、星座の日にちなのですが、20日前後の境目の誕生日の方は占いによって異なっていますので、ご注意下さいね。例えば、あるところでは獅子座は8/22までとなっていたりします。23日生まれの人は獅子座に入る時と乙女座に入る時があります。占いの形式によって違いが出るのかも知れませんが、日にちの範囲がどのようになっているかを確認されることをおすすめします。

本題の火のエレメントの性質に戻ります。火、そのものの性質となっており、上昇志向にあります。何事にも積極的です。型にはまるのがイヤで、自由を好み束縛を嫌います。細かい配慮には欠ける面があります。冒険心が旺盛で未だ見ぬ世界にあこがれを抱くということもあります。

土のエレメント

土のエレメントは、12星座では牡牛座(4/21~5/21)、乙女座( 8/24~9/23)、山羊座( 12/23~1/20)の3星座です。土のエレメントの性質は、こちらもまたその名の通り、地に足がついたというようなドッシリとした安定感を求めます。感情で判断することなく、物事に慎重に取り組みます。地道にコツコツと表現がぴったりかも知れません。

風のエレメント

風のエレメントは、12星座の中では双子座(5/22~6/21)、天秤座( 9/24~10/23 )、水瓶座( 1/21~2/19)となっています。風のエレメントの性質は、これまた風の如く1つところにとどまらない、常に流動しています。土のエレメントは真逆という事になりますね。また、頭の回転が速く、会話力も抜群です。社交性も豊かで知識人になることも多いようですよ。

水のエレメント

水のエレメントは、12星座の中では蟹座(6/22~7/23)蠍座( 11/24~12/22)、魚座( 2/20~3/21)となっています。水のエレメントの性質は、人の心に敏感で、非常に共感能力が高いです。感情的、感覚的なところが強いと言えます。自分と他人との心の境界線が曖昧なところがあるので、周囲に染まりやすいとも言えます。霊的な力を発揮する人もいるのがこの水のエレメントです。

まとめ

個人的には4つのエレメントというのは聞いたことがありました。自分がどのグループに属しているかも知っています。皆さまもご自分がどのグループなのかを見られて下さいね。どういう性質があるのかを知っておくことも必要なのではないでしょうか。ここは気を付けようとか、それは自分を見つめる時の参考になると思いますよ。

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