西洋占星術とは何かを学べるサイトです!

西洋占星術.com

西洋占星術とは

西洋占星術における星座の分類についてご紹介!

投稿日:

西洋占星術と言って、すぐに思い浮かぶのは12星座ですよね。この12の星座にはさまざまな分類方法があるのですが、ご存知でしょうか。今回は、12星座の分類にスポットを当てて、それぞれをご紹介してまいります。

男性星座と女性星座(二区分)の分類法

先ずは2種類に分類される方法です。エネルギーが外向きに働く(男性星座)か内向きに働く(女性星座)かに分かれます。男性星座が、牡羊座・双子座・獅子座・天秤座・射手座・水瓶座。女性星座が、牡牛座・蟹座・乙女座・蠍座・山羊座・魚座となっています。ご自分の家族、身内、周りの方々の星座を思い出してみて下さい。同じグループ同士ですと相性が良いということですよ。個人的に考えてみましても、親、兄弟姉妹を思うとぴったりだなと驚きます。さらに友人・知人を考えても、お付き合いが長い方は、大体同じグループで、短い方は見事に違うんです。皆さまはいかがでしょうか。

火・地・風・水の4つのエレメント(四大元素)分類法

こちらは見聞きされた方もいらっしゃるのではないでしょうか。火のグループ、地のグループ、風のグループ、水のグループと4つの元素(エレメント)に分かれます。

・火のグループ・・・牡羊座、獅子座、射手座

・地のグループ・・・牡牛座、乙女座、山羊座

・風のグループ・・・双子座、天秤座、水瓶座

・水のグループ・・・蟹座、蠍座、魚座

円形の12星座の表があると分かりやすいですが、それぞれのグループを線で結ぶと120度ずつで正三角形が出来る形になります。さて、著名な心理学者ユングは、この4つのエレメントを心の機能に照らし合わせました。火は直感、地は感覚、風は思考、水は感情となっています。その性質はそれぞれの名称をよく表しています。火は上に昇る炎の如く「上昇」を表し、地はどっしりと落ち着いた「着地」を表し、風は外へ外へと流れることから「拡散」を表し、水は内へ内へと浸み込むことから「吸収」を表しています。次に、4つのエレメントそれぞれの特徴を見て見ましょう。

火のグループは、目標に向かって進む、目的ややり甲斐がないと進むのが困難です。過去は振り返らず、進んでいく過程を大事にします。また、枠から飛び出したいという冒険心も見られます。何事にも積極的です。

地のグループは、現実重視のクールドライ。大地というのは一番形に見えるものなので、形ある物、目に見える物を第一に信用するというタイプなのです。また、地に足の着く安定感を求めています。

風のグループは、止まることのない流動型で、地のグループとは真反対の特徴を持ちます。コミュニケーションの星座とも呼ばれています。風に吹かれるように自由気ままです。

水のグループは、目に見えないもの、感情を大切にするタイプです。愛の星座とも呼ばれています。共感力が強いのですが、反面他の影響を受けやすく流されやすいとも言えます。

まとめ

西洋占星術の12星座の主な分類をご紹介してまいりました。自分が生まれた日の星座のことは、気になるものですよね。そして、自分と周りの人との相性はどのようになっているのかも気になる所です。2区分と4大元素の大まかな解説ではありましたが、ご参考にして頂ければ幸せます。気になるあの人との相性はいかがでしたか?

西洋占星術  西洋占星術

-西洋占星術とは

Copyright© 西洋占星術.com , 2017 AllRights Reserved.