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知っておきたいホロスコープ作成のための基本用語

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今はホロスコープを作る方法も、無料占星術サイトによって簡単に出来るようになりました。ですが初心者の方にとって、そのことに関係する用語がポンポンと出てきても戸惑うばかりですよね。そこで今回は、ホロスコープを作成するに当たって、知っておいた方が良いと思う基本用語の解説をしてまいります。

ホロスコープを読む3つの基本

ホロスコープの作成は先ほど書きましたように、生年月日、出生時間、出生地という基本的な情報入力をすれば簡単に作ることが出来ます。ホロスコープサイトにてホロスコープを作成したからには、そのホロスコープを読み解く必要がありますよね。ホロスコープを読む時に必要なのが、天体とサインとハウスの3つです。天体というのは10惑星のこと、サインは星座のことで、この2つによって、その人の性質や特徴を見ることが出来ます。ハウスは次に詳しく見てまいります。

ホロスコープのハウスとは

では、ホロスコープのハウスというのはどういうものでしょうか。ハウスは12の部屋に分かれています。このハウスは出生時間によって決まりますので、出生時間の大切さがお分かりでしょう。ハウスの1つ1つにきちんと意味があり、総体的にハウスは、自分の力を発揮できる場所・分野を見ることが出来ます。つまり活躍の場所はどこにあるのか、どんな場面なのかということが分かる訳です。

カスプとは

カスプという用語が出ましたらこのような意味があります。ホロスコープという円の中心は自分自身です。円の中心から12のハウスが仕切られていますが、その仕切り線のことをカスプと言います。

アングルとは

カスプの用語がわかりましたらアングルも知っておきましょう。ホロスコープの中心から左右上下に線を引きます。東西南北となる訳ですが、その線のことをアングルと言います。

アセンダント(ASC)とは

ハウスを見ていく中でアセンダントという用語も飛び交います。12の部屋に分かれているハウスの、一番最初である第1のハウスのカスプのことを、アセンダントと言います。第1のハウスそのものではなく、そこに仕切られた線であるカスプをアセンダントと呼ぶという事です。始まりのアセンダントですから、第一印象、生まれながらの資質を表しています。

ディセンダント(DSC)とは

第7のハウスが始まるカスプがディセンダントです。アセンダントとは真反対の位置になります。自分を写し出す鏡を表します。また、それは他の人との関わり方もわかることとなります。

イムムコエリ(IC)とは

ホロスコープの一番下に当たる第4のハウスが始まるカスプが、通称アイシーです。自分のルーツを表します。また、心の拠り所となるものは何かがわかります。

メディウムコエリ(MC)とは

ホロスコープの一番上に当たる第10のハウスが始まるカスプが、通称エムシーです。自分の社会的貢献能力を表します。また、仕事における価値、成果がわかります。

まとめ

サイン、ハウス、アセンダントは必ずと言って良いほど出てくる用語ですので、しっかりと抑えておきましょう。ほんの基本の「き」である用語のご紹介でしたが、ここからがホロスコープを読み解いていく元になりますから覚えておいて下さいね。

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