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相性や結婚を調べる時に「金星が大事」ってどういう事?

投稿日:2016年9月29日 更新日:

相手との相性占いは散々やったけど、本当にこの相手と結婚しても大丈夫なのかな…。

そんな風に不安になる事はありませんか?
今回は西洋占星術を使って、結婚出来る相性なのかを調べる方法を御伝えしたいと思います。

ホロスコープを出してみる

無料でホロスコープを作成できるサイトがありますので、自分の生年月日と本日の日付を入力して二重円ホロスコープを作りましょう。
内側は一生涯変わらない自分の天体配置で、外側は刻一刻と変わる現在の星の運行状況を表しています。
この内側にある自分の太陽と、外側に表示されている現在運航中の金星との関係を見てましょう。

自分の太陽と運行中の金星

金星は「愛と美の星」と称される惑星なのですが、この星が自分の太陽と吉角(60度、120度)を結んでいた場合、その時期に出会った人とは結婚しやすい、もしくはベストパートナーになると言われています。
モテ期が訪れるのも、自分の太陽と運行中の金星が吉角を結んだ時の事を指しています。
逆に、運行中の金星と自分の太陽が凶角(60度、180度)の場合は、御縁を結んだとしても結婚には至らなかったり、御互いに嫌な思いをして別れてしまうなど相性的には良くないと読む事が出来ます。
結婚を考えている相手がいるならば、付き合った日のホロスコープを出して、自分の太陽と金星の角度を調べましょう。
また、まだ相手が居ない人はこれからいつ自分の太陽に金星が吉角を結ぶのかを読み解き、その時期になったらアピールするのが結婚への近道になるでしょう。

将来結婚する相手のイメージ

金星は恋愛相手を強く示しますが、結婚をした後は金星ではなく男性は太陽、女性は月を読む事になります。
なので、現在付き合っている人が結婚後どのような人物像になるのかというイメージを掴む事が出来ます。
カップルでいる頃は相性が良かったのに、結婚してから相性が最悪になるというのは、夫婦の相性を見ていないからです。
ですが、自分の太陽と金星の角度が良い時に出会う人とは相性が良いのですから、殆どと言って結婚して失敗するような事はありません。

金星と太陽がアスペクトを結んでいない

もし、自分の太陽と運行中の金星が吉角も凶角も結んでいなかった場合はどうなるのでしょうか?
その時は「どちらでもない」という判断になります。
お互いが引き合って結婚に至る、という形ではなく、ふわりと成り行きで結婚が決まったりし易いようです。
アスペクトが無いという事は、特に重要ではない事を意味していますので結婚までは行かず恋人止まりになる可能性が高いです。
結婚を望まず、恋愛だけをしていたいという恋愛マニアの人は、自分の太陽と金星が角度を取らない時期を選べば間違いないでしょう。

まとめ

自分のホロスコープと、現在運航中のホロスコープを重ね合わせる事で自分にとって何が向いている時期なのかが解かります。
また、あとどれくらいで自分にピークが訪れるのかも明確に知る事が出来るので占星術を使いこなせれば、人生の計画も立てやすくなります。
今回は結婚に関する事を重点的に読みましたが、その他にも仕事、健康、人間関係なども読み解く事が出来ますので、自分でホロスコープを作って読んでみましょう。
結婚式の最適な日取りなども調べる事が出来ますので、是非使ってみてください。

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