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姿は多種多様!美しい月の姿の名前について

投稿日:2017年2月14日 更新日:

今回は月についてまとめます。皆さんも夜月は良く見上げると思います。月は神秘的でその日によって見え方が違ってきます。そんな神秘的な月について今回はまとめますので、月について興味がある方が増えたら幸いです。

【月とは】

まず始めに月とは一体どの様な性質や構造があるのかをまとめます。月は太陽系の衛星中で5番目に大きいと言われています。月は明るい衛星として知られていますが、明るさは地球から見て太陽の次に明るいと言われています。地球から見える天体の中では太陽の次に明るく、色は白色に光って見えるのですが、これは月が発光しているのではなくて、太陽光を反射した際に見える現象です。古来から月は太陽と対して太陰、日輪、月輪などとも呼ばれていて、正反対の関係にあると言われています。また月は数多くの太陽系の中では地球に最も近い自然の天体です。その為、アポロ計画などが行われた通り人類が到達に成功出来た、唯一の地球外天体として有名です。と、こちらが月についての基本データになります。

【月の名前】

では、次に月の名前についてまとめます。

・新月

新月は、朔と書いて朔(ついたち)の呼び名もあります。陰暦では月初めの日をこの様に呼ぶ事があります。

・三日月

三日月は、この他、剣、鎌、櫛、舟、弓とも称されています。

・上弦の月

月が満ちていく間の半分の月の事を言います。その時形が、弓に似ていることから上弦の月と言われています。この逆で月が痩せていく間を下弦の月と言います。

・十三夜

十三夜は旧暦九月の十三日の事を言います。十五夜が最も美しい月と言われている中で、十三夜は十五夜の次に美しいと言われています。また旧暦8月15日の月を芋名月と呼ぶのに対して、十三夜は豆名月と呼びます。この事もあって、この2つの月は忌み嫌われると言われています。

・小望月

小望月は翌日の満月を楽しみに待つという意から、待宵と言います。また幾望とは、満月の前の日の夜小望月の事を言います。

・十五夜

月は太陽の間に直線的に並んでいます。仲秋とは陰暦7月~9月のちょうど真ん中のことを指します。しかし十五夜と満月の日は異なってしまう為、十五夜が丸い形をしているとは限らない。また、十五夜は別名、ファーストムーン。ブルームーンなどと呼ばれています。この意味は、めったにない、稀な現象という意味があります。

・十六夜

十六夜この言葉の意味は、ためらう、躊躇するなどの意味を持ちます。何故この意味を持つかと言うと、十六夜は十五夜よりもやや遅れて出てくる事から、このように名づけられました。月が残りながら夜が明けるのを、有明の月と言います。

今回は、月の形についてごく一部ですがまとめさせて頂きました。この様に月の姿は1つ1つ意味があるので、もっと調べてみるのもおすすめです。意味を調べてから月を見ると、今まで見てきた月とはまた違った見え方を楽しむ事が出来ます。天体観測をよく行う方は、試して見てはいかがでしょう?

【月まとめ】

いかがでしょうか?今回は、月の見え方やどの様な構造なのかなどまとめましたが、参考になりましたでしょうか?また普段は見え方が同じに見える月も、世の呼び方や種類など調べていくと50種類以上あるとも言われています。こんなにあるとは驚きですよね。今回まとめたのはごく一部ですが、興味がある方は更に調べて見て下さいね。普段とはまた違った天体観測が楽しめますので、天体や月に興味がある方が今回この記事を読んで参考になれば幸いです。

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