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西洋占星術とは

星座や惑星を英語にしてみると何が見える!?クラシック音楽にも関わりが!

投稿日:2016年2月1日 更新日:

西洋占星術を英語で見ていきますとどうなるでしょうか。今回は、さまざまな西洋占星術用語を英語に置き換えてみました。是非ご一読下さいませ。

占星術に関する英語

では先ず、この占星術は英語では何と言うでしょう。Astrology というスペルでアストロジーと読みます。この言葉は日常的には使わないかもですね。これはどうでしょう。horoscopeです。ホロスコープはよく見聞きしますよね。星占いを表します。そして、星座を Horoscope Signsと言います。

英語でみる12星座

次にポピュラーな12星座ですが、英語ではどのように表現するのでしょう。牡羊座から見ていきます。おひつじ座はAries  エリース、おうし座はTaurus トラース、ふたご座はGemini ジェミナイ、かに座はCancer キャンサー、しし座はleo  リオ、おとめ座はVirgo  ヴァーゴ、てんびん座はLibra リブラ、さそり座はScorpio スコーピオ、いて座はSagittarius サジタリアス、やぎ座はCapricorn キャプリコーン、みずがめ座はAquarius アクエリアス、うお座はPisces パイシースとなっています。

しし座のリオ、レオでもあるので昔、手塚治虫先生のジャングル大帝レオというのがありました。これですね。ライオンというよりはレオの方がかっこいいです。また、みずがめ座のアクエリアス、あの商品がすぐに浮かびますが、水に関連するということでこの名前が付いたのかも知れませんね。なるほど納得でした。さそり座のスコーピオも小耳に挟んだことはあります。英会話としてあなたは何座?とかって聞かれて、自分の星座は英語で覚えておいても無駄ではないかもですよ。

星座で見る10惑星

次に見聞きするのは惑星ですね。月や太陽はもうお分かりのように、ムーンMoonとサンSunです。後の惑星を順次ご紹介していきます。水星はMercury マーキュリー、金星はVenus ヴィーナス、火星はMars マーズ、木星はJupiter ジュピター、土星はSaturn サターン、天王星はUranus ウラナス、海王星はNeptune ネプチューン、冥王星はPluto プルトーとなっています。

惑星となりますと聞いたことのある名前が出てきます。ヴィーナスは美の象徴ですよね。金星にはピッタリの名前です。木星のジュピターは音楽でよく使われているのを見ます。例えば、モーツァルトの交響曲第41番の「ジュピター」です。また、イギリスの作曲家ホルストの「惑星」という組曲があり、その中の4番目の曲が「ジュピター」です。このホルストのジュピターの主題をモチーフにした曲、平原綾香さんのジュピターが有名ですね。

まとめ

どうにも気になったので、土星のサターンと悪魔のサタンと似ているので関係があるのか調べてみました。全く別物で、スペルが違っていました。悪魔はSatanです。余談でしたがガッテン出来ました。こうして1つ1つ見ていきますと、面白いですね。惑星の方は結構使われることが多いので、英語で覚えておいて会話の中で使っちゃいましょう。ジュピターからモーツァルトやホルストなんて大音楽家の名前が出ますとリスペクトされるかも知れませんよ。

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