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西洋占星術とは

西洋占星術とは、惑星の意味を知ることから

投稿日:2017年7月5日 更新日:

星占いの元は、生まれた日時・場所から見た惑星の位置で決まります。星占いからさらに深く掘り進めて、自分をもっと理解すると、日常の出来事が理解でき、もっと楽に受け止めることが可能になります。どの惑星が、どの星座に入っているか、どこに位置しているか、それぞれの星がどのように作用しているかを読み解いていく事で、様々なことが明かされます。

惑星の意味を知ろう

西洋占星術では、太陽・月・水星・金星・火星・木星・土星・天王星・海王星・冥王星、全部で10個の惑星の位置で見ていきます。「太陽」は、ホロスコープの中で中心的な役割で、基本的な性格や行動のパターンが表されます。一般的にいう星占いに使う星座は、生まれた時に「太陽」がどの星座の位置にあるか、ということです。外側の世界に向けて表現している顔は太陽の星座です。自分自身の象徴であり、意識の中心となります。積極性・自発性・主体性・自己主張など男性的な部分を表し、自覚している意思・志向・生き方に作用していきます。また生命力の象徴でもあり、健康に関連しています。そういった中心的である、というところで、広く星占いとして使われているのではないでしょうか。「月」は、何をしているときに安心できるのかや感情の動き方など、素顔や本質、心が表されます。「太陽」は社会的な表の部分、「月」はリラックスをしているときの本質の部分となります。

10の惑星は自分の中にいる10人

西洋占星術は、10の惑星が持つそれぞれの性質が複雑に絡み合い、その人その人の性格を作っていると考えられます。水星は知的な部分とコミュニケーションを表します。金星は、愛と美を司ります。火星は、闘争心や性的欲求・興奮についての惑星です。木星は、人生の喜びや最高など、幸せについてを示します。土星は、ニガテなことや試練など、成長についてを教えてくれます。天王星は、革新・変化の惑星で、これについては世代の人が同じホロスコープになることが多いようです。海王星は、夢や夢中になるもの・流行にかかわります。冥王星は、破壊・不安による課題や宿命を表します。他にも様々な象徴があり、それがサインとの関係で人それぞれの意味を持ってくるのです。

サインとホロスコープ

サインとは、皆さんも知っている一般的に使われている「星座」です。ただし、西洋占星術では、12等分に分けられた場所にそれぞれ星座の名前がついているのです。星座事態にも色々な意味がありますが、実際に西洋占星術での中心的な役割になるのは、星座ではなく惑星です。星座はあくまでも惑星の性格に色づけをしているものなのです。惑星がどこのサインに入っているかで、どのような性質を持っているかがわかるのです。その為、やはり大切になるのはその人の生まれた日時と場所から作るホロスコープです。生まれた時間が1時間違うだけでも、ホロスコープの中では15度違ってきますので、同じ誕生日でも違うホロスコープになるわけです。一言に星座占いといっても、掘り進めると深い意味があり、様々な性質を読み取ることが可能です。それをもとに、これから起きることや乗り越えなければいけないこと、また、回避する方法など、あらかじめ理解ておくことができるのです。

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