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恋占いの石で知られる京都地主神社について

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地主神社の歴史

テレビ番組でも多く取り挙げられています地主神社。ではその歴史はどのようなものなのでしょうか。地主神社の歴史はあまりに古すぎて明らかにはなっていません。ただ、「恋占いの石」は縄文時代の遺物であることが証明されたとのことです。また宮司さんのお言葉によると、京都の盆地は大昔、湖であったとされているのですが、地主神社の境内地は島のようになっていたとされます。それは蓬莱山と呼ばれ、不老長寿の霊山として信仰されていたとのことです。

あの「恋占いの石」は、古えより長きに渡って京都の移り変わりを見てきたんですね。不思議さを感じますし、パワーストーンとして神秘の力を発揮する「気」を感じずにはいられません。

地主神社に参拝された人物

では、その昔どのような方が地主神社にお参りされていたのでしょうか。興味深い方々ばかりでしたので、ご紹介します。坂上田村麻呂、平清盛、豊臣秀吉、徳川家光、出雲阿国(歌舞伎奉納)、茂也千五郎(狂言奉納)、北村李吟(俳人、芭蕉の師)など層々たるメンバーですね。その時代時代の武将などは、神ごとに頼っていたことがよくわかります。

地主神社の御社殿

今現在の御社殿は、徳川家光公の再建によるものです。時代は1633年(寛永10年)のことでした。神社建築史上貴重なものとして、本殿・拝殿・総門と共に境内全てが国の重要文化財に指定されています。また、地主神社そのものが世界文化遺産に登録されています。拝殿の天井には、狩野元信の筆による竜が描かれています。この竜はどの方角から見ても自分を睨んでいるように見える、とされて「八方にらみの竜」とも呼ばれています。

総門は古い時代の天皇との関わりを物語るように、菊の文様が瓦に見られます。遥か昔、天皇が外出された先が地主神社であるという史実があります。嵯峨天皇、円融天皇、白河天皇、有栖川宮幟仁親王、有栖川熾仁親王という歴代天皇、皇室の名前が挙げられています。歴史の教科書で習った方々というだけはうっすらと覚えていますが、高貴さが伝わってきますね。

地主神社内の良縁めぐり

地主神社は、良縁の神さまである大国主命が主祭神となっています。大国主命で思い出されるエピソードは、因幡の白兎を助けたというお話ですね。心がとてもお優しい神様として多く知られています。

こちらの地主神社の境内内にて、「縁」に関するスポットめぐりをするならば次の5か所が挙げられます。水かけ地蔵、祓戸社(はらえどしゃ)、撫で大国さん、おかげ明神と祈り杉、銅鑼の音祈願の5つです。どれも良縁のご利益は灼たかですので、機会がございましたらご参拝されてはいかがでしょうか。

地主神社の春夏祭り

最後に地主神社で行われるこれからのお祭りには、何があるのかをご紹介しましょう。

・えんむすび祈願さくら祭り・・・4月第2日曜日

・例大祭 地主祭り(神幸祭)・・・5月5日

・夏越しの大祓い祭り・・・6月30日

・恋愛成就七夕祭り・・・7月7日

どれも興味を魅かれるお祭りですね。詳しく知りたい方はこちらからご覧下さいませ。http://jishujinja.or.jp/jishu/gyouji/gyouji/index.html

まとめ

あるテレビ番組で地主神社の「恋占いの石」が紹介されていて、地主神社というのはどういうものかなと思っていました。その神威の強さをお分かり頂けたのではないでしょうか。良縁を臨まれる方々、足を運ばれてみませんか?そうだ、京都へ行こう!

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