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占星術用語での「インターセプト」が遅咲きと言われる理由は!?

投稿日:2016年2月1日 更新日:

占星術用語のシリーズとして、今回はインターセプトを取り上げたいと思います。先ずはインターセプトという意味合いから見てまいりましょう。

インターセプトとは

では、そもそもインターセプトとはどういう意味があるのでしょうか。英語で横取りという意味があります。何かチラッと聞いたことがあると思いましたら、サッカーやラグビーなどの球技にて相手のパスを妨害する、途中で球を奪ってしまうこととのこと。最近ラグビーもテレビで放送されるようになり、頭に残っていたと思いました。サッカーでもよく本田選手も相手のパスを強く奪い取る姿を見ますが、これがインターセプトということですね。

占星術でのインターセプトとは

占いの世界ではどうでしょうか。これがちょっと調べたところではよく理解出来ませんでした。そのままを記述しますと、ハウスのカスプが星座に1つも入っていない状態のことをインターセプトと言われています。ハウスという12の部屋がある訳ですが、カスプとはハウスが始まる点(境界線)となっています。またこのようにも表現されています。ハウスの中に星座がすっぽりと丸々入った状態のこととのことです。

大体が12のハウスの境界線が全ての星座にまたがっています。ですが、このインターセプトと言われるように、2つの星座のこのハウスの境界の中に真ん中の星座が挟まれた形になっていることがたまに見られます。均等にハウスの境界が来るのが普通であるということは繰り返しお伝えしておきます。

何のことやらという感じなのですが、例えば第1室(ハウス)が天秤座という場合、第2室が射手座となっています。あら!?蠍座が飛んでいると思ってしまいますが、第1室の中にすっぽりと蠍座が入ったということで、こういう状態のことをインターセプトと呼ぶのです。そして、1つの場所にあるということは、その反対もあると考えるのが順当でしょう。干支にしても逆干支ということで、自分の干支の真反対の場所にある干支のようなものです。

インターセプトの状態だと占星術的には、どのようなことが言えるのでしょうか。あるところでは、遅咲きのインターセプトと書かれていたりしましたが、苦手意識があったり、自分の力を発揮するのに時間がかかるという傾向があるそうです。自分はインターセプトなのかどうなのか、これはもうホロスコープの星図を作成しなければわからないですね。このホロスコープでは、生年月日はもちろんのこと、出生時刻が必須です。

まとめ

もしも結婚運を占うとして、金星がインターセプトとすると先ほどの解釈からしますと遅いということですから晩婚になるかも、という判断が出来ます。このインターセプトは別名、隠れ星座とも呼ばれていますから、見つけにくい、わかりにくいこの上なしというイメージです。

ですが、いろいろなサイトを見ていますと、詳しく知っておられる方も多く、尊敬に値します。特に質問のサイトではこうしたインターセプトの質問に、こと細かく○座の影響を受けて、とかトランジットがとか、すごいです。ちなみにトランジットは通過していく惑星とのことです。インターセプトとはざっくりとこういうことであるということがご理解頂ければ幸せます。ご一読頂きましてありがとうございました。

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