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中国占星術よりも歴史が古い!東洋占星術の1つ、インド占星術とは?特徴や種類をご紹介!

投稿日:2016年9月23日 更新日:

インド占星術とは

これまで聞いたことのなかったインド占星術について調べてみました。インドということでいかにも神秘的な占いかなと期待してしまいます。それでは早速見てまいりましょう。

インド占星術は、何と5000年の歴史があるということです。かなり古くからあるものなんですね。日本にて取り挙げられることがあまりないので、全くわかりませんでした。インド式ヨガとかそういうのは見聞きしたことがありますけどね。占星術には西洋占星術と東洋占星術とあります。インド占星術は、その東洋占星術の1つということになります。ちなみに東洋占星術の他には、中国占星術やチベツト占星術などがあります。

インド式の占いというのは特別なものがあるのでしょうか。大体は西洋占星術と同じです。日時と場所の天体の配置から運命を読み解くものです。インドでは運命と言うものを大事にしているようです。このインド占星術は日常的によく使われているとのこと。インドの人と言うのは、案外占い好きなんですね。日本人は占い好きな人が多いと思っていたのですが、インドも変わらないということですね。

インド占星術の特徴

大きな特徴と言うのが、インド占星術はよく当たるというんです。これはとっても魅力的な特徴です。そして、占いの処方が豊富であることが挙げられています。占いの星は、西洋占星術の12の星座と同じということです。

西洋占星術でのアセンダント(第一室)のことをラグナと言います。誕生星座に深く関わります。一番自分の傾向を表すとされています。また、インド占星術はカルマを重視されています。身近な人間関係によくあらわれるとされています。西洋占星術も奥の深い占いですが、インド占星術は言葉のわかりにくさがあるなと感じました。そして複雑に読み解くというのが難しそうです。インド占星術にちょっと興味が出てきて、と言って簡単に出来るものではありません。日本への需要もそんなにないようですから、心して勉強されて下さいませ。

インド占星術の種類

このインド占星術のことを他の呼び方でジョーティッシュと言います。こちらの言葉の方が多く見られるかも知れません。このジョーティッシュには種類がありまして、一般的な占いのネイタル、国や団体などにおいての大きな問題、災害や経済や外交などを占うマンデーン、時間や場所をもとにチャート式に占うホラリー、結婚や開業などの特別な催しのタイミングを占うエレクションなど、主にこのような種類があります。違う呼び方もありますので、ちなみにということで書いておきます。

ネイタルはジャータカ、マンデーンはサンヒター、ホラリーはプラシュナ、エレクションはムフルタです。これからもしもインド占星術について話す機会があったならば(可能性は低いですが・・・)、チラッとこうした言葉を発することで話のネタにはなりますよね。

まとめ

個人的な印象ですが、インド占星術の種類ははっきりしていて大きな問題をするときはこのタイプ、普通の占いはこのタイプとなっています。他の占いで考えるとそうしたタイプ別には分かれていないイメージがあります。細かく細分されていることもあって、良く当たるという特徴はここに起因するのかも知れませんね。インド占星術、無料のところもありますのでお試しになってみてはいかがでしょうか。

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