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ホロスコープを読み解いて西洋占星術で自分を知ろう

投稿日:2017年7月10日 更新日:

ホロスコープの読み方をほとんど知らなくても、インターネットなどを使用すると、知りたいことは占えるようになってきました。しかし、ホロスコープの読み方を知ることにより、
さらに理解が深まり、より役立てることができるようになるでしょう。間違った読み方で理解してしまうと、せっかくの西洋占星術があなたにとってマイナスになってしまいます。
可能性を制限してしまうような占いではなく、良い方向へ向かうためのものとして、西洋占星術を活用してください。

ホロスコープで表される惑星の意味

ホロスコープを作るためには、占いたい方の生年月日・生まれた時間・生まれた場所の情報が必要です。生まれた時間に、10の惑星がどの位置にいたかを記しているものがホロスコープです。惑星はそれぞれ意味を持っています。月が表すのは、自分を守るために、無意識にある感情の反応パターンで、物心つく前に育成されていて、他人から観察されやすい傾向です。受動的に生きるときに強い影響力が出てきます。水星はベーシックな活動スタイルや、知性の働かせ方、コミュニケーションや創意工夫の能力などを示します。金星は、人生の楽しみ・快楽や、美しいもの・愛情についてを表します。最も快いと感じる楽しみがわかります。太陽は、人生を切り開いていくときに、何をよりどころにする傾向があるか、人生の目的が表われます。火星は、他者を押しのけたり、冷静さやバランス感覚を失いやすいのはどのような状況であるかがわかります。木星は、心の中にあるイメージを発展させるためには、どんなところでどのような活動をすればよいのかを示します。中年期からその影響を強めてきます。土星は、年をとるにつれて発達してくる部分が表れます。社会での自分の位置づけがはっきりしてくると、安定した資質になります。天王星・海王星・冥王星は、ひとつのサインに長く滞在するので、個人というよりも世代的な特徴が表れます。天王星は、改革力とひらめきをどの分野で発展するか、海王星は、意識を深く広げていくときにどんな分野を源にするか、冥王星は、無から文化を生み出す根源的な意思や価値感がどこにあるかを表します。

サインのキーワード

惑星がどのサインに入っているかで、どんな性格を併せ持っているかを読み解いていきます。星座占いで良く出てくる〇〇座の性格、というものがサインの特徴となります。サインとはその人の性質を表します。生まれたときに、どの惑星がどこのサインに入っているかということで理解することができます。

どんな場面で出てくるかがわかるハウス

私たちは日々の生活で何かしらの活動をしています。ハウスとは、惑星とサインでわかった性質が、どんな場面で発動するのか、ということを表します。第1ハウスはその人の土台となるもの、第2ハウスは金銭・収入源・所有物・才能について、第3ハウスは興味・兄弟・基本的な知識、第4ハウスは家庭・家族・基礎・親との関係、第5ハウスは楽しみ・喜び・子供・恋愛、第6ハウスは勤務・奉仕・健康、第7ハウスはパートナー・対人関係・結婚、第8ハウスは遺産・死・性的関係、第9ハウスは意識・外国・高度な学問・知的探求心、第10ハウスは職業・業績・社会生活・天職、第11ハウスは友人・人脈・コミュニティ、第12ハウスは潜在意識・目に見えないものを表します。自分の基本的な性格が、どんな時に強く出てくるのかを理解することにより、日常生活に役立てていくことが大切です。

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