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ホロスコープにみる4エレメント中の「火のエレメント」をピックアップ!

投稿日:2017年2月1日 更新日:

占星術では、12星座が4つに分類されます。エレメントと呼ばれることもあり、その4つのエレメントは火のエレメント、土のエレメント、風のエレメント、水のエレメントです。今回は、その中の火のエレメントについてご紹介していきたいと思います。

火のエレメントとは

早速火のエレメントについて見ていきましょう。火のエレメントに属する星座は、牡羊座、獅子座、射手座の3星座です。ちなみに、この星座の関係性は天体図として120度の角度にある星座が、1グループとなっています。

火のエレメントの特徴

火というだけあって、火、そのものの性質を強く持っています。その情熱は想像を超えるほどの燃え上がりようで、不可能も可能にするくらいの気概・情熱をもって物事に当たります。リーダー的存在で、あまり下の方で働くということのないタイプです。熱しやすく冷めやすい面も強くあり、全く興味がなければ火が消えたように何の思いもありません。そうした両極端な面もあって、この特徴は先ほどの牡羊座、獅子座、射手座の深い部分で共通する性質です。

また、自由を好み束縛を嫌がります。自分がこうだからと相手にも同じように思ってしまうところもあり、中々と厄介な点が多いとも言えます。ですが、行動力や向上心の高さは目を見張るものがあります。

火のエレメントの相性

火のエレメントとはどのエレメントと相性が良いのか、また悪いのか、詳しく見てまいります。

先ず火のエレメント同士はどうでしょう。一見衝突してしまうのでは、と思いがちですが、価値観が同じなので相互理解が深められます。共通するところが多いので、共感し合い前向きに進んでいくことが出来ます。注意したいのは、同じもの同志で盛り上がり過ぎて、他の人に迷惑をかけてしまっていることが無きにしも非ずという点です。あまりに話が合うので周りが見えないというところですね。

では、火のエレメントと土のエレメント(牡牛座・乙女座・山羊座)の相性はどうでしょう。燃える火と落ち着いたどっしりした安定を求める土は相性的には良い方だと言えます。正反対なだけにあらぬ方向に行ったとしても、計画的で慎重な土のエレメントは軌道修正してくれます。お互いが助け合って、より良い成果を上げることになるでしょう。

火のエレメントと風のエレメント(双子座・天秤座・水瓶座)の相性は、とても良いですね。こうして見てきますと、案外相性の良いことが多いですね。お互いの違いを面白いと思えたり、楽しいと思えたりするのがこの2つのエレメントです。高め合うことも出来ますし、長く続くお付き合いになるようです。

最後に、火のエレメントと水のエレメント(蟹座・蠍座・魚座)の相性は、あまり良くありません。これだけ相性の良い星座が多い中で、この3星座は・・・ということですね。火と水の場合、その性質からも水は火を消してしまう役割があるので、自由に束縛を嫌う火のエレメントからすれば、抑制されると思うのかも知れません。

まとめ

水のエレメントは、人の気持ち、人の内面を重視して行動します。相性があまり良くないとされますが、火のエレメントの明るさ、積極性、突破力、そうしたものを側で見ることで良い影響を与えてくれるかも知れません。これから火のエレメントの星座と接する時に、ご参考にされて見て下さいね。

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