西洋占星術とは何かを学べるサイトです!

西洋占星術.com

西洋占星術とは

どんな相性診断よりも正確に当たる、その方法とは?

投稿日:2016年9月29日 更新日:

占い師に頼らず、自分でホロスコープを見て相性診断が出来る人はどれくらいいるでしょうか?
ホロスコープを見ても何が書いてあるか解らないし、ましてや相性なんてプロに頼まなければ読み解けない…。
そんな風に思っていませんでしたか?
実は、とても簡単な方法でホロスコープを読んで相性を占う事が出来るのです。
そんな画期的な方法をこれから御紹介します。

ホロスコープを出す

何はなくとも相性を見る為のホロスコープを手に入れなくてはなりません。
無料ホロスコープ作成サイトなどがありますので、そこで生年月日や出生地を入力してホロスコープを作成しましょう。
出生時間が解らない場合は、お昼の12時と入力しておけば問題ありません。
自分と、相性を見たい相手の2つのホロスコープを作っておきます。

3区分に分ける

ホロスコープ作成サイトのデザインにもよりますが、大抵の場合はホロスコープと呼ばれる円が中心に描かれ、その隣や下に一覧表が表示されていると思います。
その中で、「活動、固定、柔軟」と書かれている表に注目しましょう。
これは、自分以外の物事に対してどう接する癖があるのかを表しています。

「活動」は、その名の通り活発で、自ら率先して動く事が多いでしょう。
ですが、良く考えずに動いてしまう傾向もあるので周囲を振り回すこともあります。

「固定」は活動とは真逆で、変化を嫌って同じ事を繰り返す傾向があります。
慎重なので踏み外す危険性はないのですが、やや単調であったりじれったく感じられてしまう事があります。

「柔軟」は物事に対して柔軟に対応する、一種の潤滑油的な役割をしやすくなります。
ですが、どっちつかずの立場になることも多く、八方美人だというイメージを持たれる人も少なくないかも知れません。

この「活動、固定、柔軟」のどの部分が多いかでお互いの相性を知ることが出来ます。

3区分の相性

まず、同じ区分同士は相性が良いとされています。
同じ区分同士は考え方は行動パターンにズレが少ないのでストレスを感じることがあまりありません。
しかし、なあなあな関係になりやすく、仕事のチームを同じ区分同士で組んでしまうと向上心のない集団になりやすいようです。

活動が多い同士の相性は、エネルギッシュで行動範囲が広いと言えます。
しかし、ぶつかり合うと火花を散らしてどちらも引かないので争いが周囲が困惑するほどの激しさを帯びる時があります。
しかし、激しくぶつかって意見を出しきってしまえば後腐れがありません。

固定が多い同士の相性は、あまり会話も多くなく行動範囲も狭くなりがちです。
ですが、互いを尊重し合える関係になるので、固定同士の関係は末永く続くと言われています。
稀ですが、揉め事が起きてしまった場合は互いの頑固さが邪魔をしてなかなか仲直りが出来ません。
喧嘩をしたら長期戦になると考えて間違いないでしょう。

柔軟が多い同士の相性は、互いに気を使うので知らず知らずのうちにストレスを溜めてしまうのが特徴です。
争いは出来るだけ避けたいと思う特性なので、腹に逸物持っていても言い出さない場合があります。
しかし、柔軟過多はコミュニケーション能力に優れているので、互いに束縛や干渉をしないという決め後とがあれば関係性を長く保つことが出来るでしょう。

まとめ

ホロスコープの区分を見るだけでも相性診断が出来てしまいましたね。以外とホロスコープで相性を調べるのは簡単だと驚かれたのではないでしょうか。気になる相手、同僚など色々な人との相性を調べると面白いかも知れません。

西洋占星術  西洋占星術

-西洋占星術とは

Copyright© 西洋占星術.com , 2017 AllRights Reserved.