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西洋占星術とは

ホロスコープで恋愛についてすべてがわかる西洋占星術

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ホロスコープとは、西洋占星術を行うにあたり、必要不可欠なものです。生年月日と生まれた時間、さらに生まれた場所がわかることで、詳細を見ていくことが可能になります。一般的な星占いに使用する星座占いだけでなく、ホロスコープを見ることで、これからの人生の助けになります。

ホロスコープでわかる事

西洋占星術では、人間は多様であるという点に価値を置き進めています。人は太陽星座である〇〇座という星座だけではわかないことがたくさんあります。それが理解できれば、それぞれの個人というものがあり、12星座(サイン)の持っている特性も異なる割合で混ざり合ってできているということが分かってくるでしょう。さらに惑星やハウスを理解することで、すべてが絡み合い影響し合って性格が出てくることがわかります。理解ができると、自分の性格はもちろん、ほかの人と自分との違いも受け入れることができるようになり、お互いの理解につながります。

属性で見る相性

12の星座(サイン)は、その属性で4つに分類することができます。火に属しているのは牡羊座・獅子座・射手座です。土は牡牛座・乙女座・山羊座、風は双子座・天秤座・水瓶座、水は蟹座・蠍座・魚座です。自分の太陽の位置にある星座と、相手の太陽の位置にある星座が、どの属性に入っているのかを見て見ましょう。その組み合わせの相性で判断するのがまず初めの相性判断の方法です。1番よい相性は、火と風、土と水の組み合わせです。火は風で大きくなり、水は土に吸い込まれていく、という考え方です。2番目に良い組み合わせは同じ属性を持ってる星座同士です。逆に1番相性が悪いのは、お互いを打ち消しあう属性の星座で、火と水・土と風になります。それ以外の組み合わせは、ほどほどの相性ということになります。

金星から見る恋愛運

西洋占星術で恋愛運を見ていく場合には、金星のある星座(サイン)、金星があるハウス、金星と他の星とのアスペクト(角度)、トランジット(現在の星の位置)のアスペクト等で判断していきます。各惑星には、得意なポジションと不得意なポジションがあります。金星は、牡牛座と天秤座の支配星ですので、牡牛座や天秤座に金星がある場合はその星本来の位置になるので、その力を発揮します。これをディグニティと言います。牡牛座は、五感が発達していて、心地よさと物質的な豊かさに関係しています。天秤座は、社交的でスマートです。金星がディグニティにあると、美的感覚に優れ、美男美女が好きだったり、立ち居振る舞いが洗練されているのでモテる人が多いです。次に効果が強いのは、エグザルテーションという位置にいる場合です。金星のエグザルテーションは魚座です。魚座は、天然ボケで可愛らしく、わけ隔てなく人と接します。そのため恋愛相手として近づきやすく、チャンスが多くなる様です。逆に、不得意の位置というのもあります。本来の星座と180度対面する位置にある場合を、デトリメントといい、牡牛座の180度向かい側は蠍座、天秤座の180度向かい側は牡羊座です。金星が蠍座・牡羊座にある場合には、恋愛関係で多少困難を生じる事があります。蠍座の支配性は冥王星で、恋愛関係では生きるか死ぬかのような世界観になりやすいようです。牡羊座の支配性は火星なので、ちょっと強引な恋愛観になりやすくなります。一番良くないとされているのが、フォールといわれる位置です。フォールは、エグザルテーションの星の180度対面する位置を見ていきます。魚座の180度向かい側は乙女座で、乙女座の支配性は水星です。知性と感性を持ち几帳面な部分を持ち合わせていて、恋愛では相手に完璧を求めるようになり、理想の相手を探すのが難しくなります。しかし、相手との関係も関わりますので、金星だけで幸不幸が決まるわけではありません。

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