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初めてでも出来る!オススメ手書きホロスコープの本について

投稿日:2017年2月16日 更新日:

今回はホロスコープについて詳しい記載と、ホロスコープについて役に立つおすすめの本をご紹介致します。自分で西洋占星術を学びたい方や、ホロスコープを書く際のコツなどを知りたい方にとって今回この記事が参考になれば幸いです。

【西洋占星術について】

ではまず西洋占星術についてまとめます。西洋占星術という言葉は聞いたことがあると思います。これはアラブや西洋諸国などで発達した、今尚人気のある占い方法になります。西洋占星術での占い方法は、ホロスコープと生年月日などを使用するのが一般的です。また占いには10個の惑星を使用します。その惑星とは、太陽、月、水星、金星、火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星になります。これにより生まれ時にどの位置にいたのかを指し示します。そうしてその際にホロスコープを作成して診断結果を書き込みます。その時に星の位置を示すのですが、座標として使われるのが太陽星座として有名な12星座になります。占い結果では様々な事が分かり、例えばその人の性格やその日の運勢、才能、その後の未来など様々な事が見えてきます。

【ホロスコープについて】

では、最後にホロスコープについてまとめます。ホロスコープとは、先程紹介した様に診断結果を計算して星の配置を書き込んでいく配置図の事を言います。実際にホロスコープで重要視されている事が幾つかありまして、バース・チャート。ネイタル・チャート、これら2つの配置はその人の生まれた時を示している星の配置図と言われています。その為とても重要になります。またホロスコープの構成は、惑星と星座とハウスによって構成されているんです。また、インターネットでは簡単に綺麗なホロスコープで占える事が出来ますが、西洋占星術を楽しみたい方は、大変だと思いますが手書きで一度書き起こして見てはいかがでしょうか?新たな発見や、更に自分の興味が見つかりますのでオススメです。

【ホロスコープの本について】

ホロスコープや西洋占星術については、沢山の参考書が発売されています。ただ西洋占星術では複雑で難しい本も沢山あるので勉強をするのは本当に大変です。中には宇宙の構造など理解していないと読めない本などもあります。今回初心者向けでおすすめの本は、こちらになります。「基本の「き」目からウロコの占星術入門」いけだ笑み著書の本になります。こちらは西洋占星術初心者の方におすすめの本になっております。本格的な内容となっているのですが、全体的に見やすく簡単な表現で解説してくれているので読みやすくなっています。入門書として指示されている本ですので、初心者の方で西洋占星術を勉強したい方はこちらの本などはいかがでしょう。

【ホロスコープ、手書きと本のまとめ】

今回はホロスコープについて基礎知識や初心者の方でも読みやすいおすすめされている本などをまとめました。一から西洋占星術を勉強したい方にとって参考になれば幸いです。インターネットが発達して何かとデジタル思考になった現在ですが、手書きでしか味わえない味や体感、新しい発見などを感じる事が出来ます。また、今回は初心者向けの本をご紹介しましたが、初心者向けから更に詳しく書いてある専門書など種類が豊富になっていますので、興味がある方は是非一冊読んで見てはいかがでしょうか?

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