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オカルト大国・英国と占星術

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英国には本当に魔法学校がある!?

英国の作家J・k・ローリング原作のハリー・ポッターシリーズは、小説も映画も世界的な大ヒットになりました。
ところで英国には、本当に超能力やスピリチュアリズム、霊能を学べる学校があるのをご存知でしょうか。占星術、魔術、スピリチュアリズム、超能力、超常現象を本格的に勉強、研究したい場合、日本からも多くの人が英国に渡っています。
かつて近代自然科学の父・ニュートンを生み出し、七つの海を制覇した大英帝国は、伝統的に魔法、占い、幽霊、超常現象など、不思議大好きなオカルト大国なのです。

不思議好きの歴史的背景

英国の正式名称はグレートブリテン及び北アイルランド連合王国。スコットランド・イングランド・ウェールズ・北アイルエアンドからなる連合体です。宗教はカトリック教会から分離独立したイギリス国教会です。英国では宗教のトップはローマ法王ではなく、英国国王です。
英国国王は宗教界のトップであると同時に統治者ですから、大英帝国を治めるため、秘儀、秘術、魔術にも精通しているとも言われています。
また、英国におけるケルト系の文化の影響も大きいものがあります。ケルト人には人間、動植物、自然現象のすべてに精霊や霊魂が存在すると考えました。

ニュートンもオカルト研究家だった!?

自然科学成立に欠かせない人物として語られることの多い、英国が誇るアイザック・ニュートンは万有引力の発見や微分積分の確立で有名ですが、実際は、錬金術や聖書の黙示録の研究などを熱心に行っていました。今でいうオカルト研究家の顔も持っていたのです。
今では「オカルト」と言うと、怪しげ、非科学的、うさんくさい意味がつきまといますが、ニュートンにとって錬金術や聖書の研究と、自然科学の基礎と言われるような万有引力の研究は、分け隔てて考えるようなものではなく、つながっていたのでしょう。むしろ万有引力の法則などは、この世界を説明するほんの一文でしかなかったでしょう。
ニュートンの目にも、この世は物理的法則で支配される機械的な世界ではなく、限りなく神秘的に映っていたのではないでしょうか。

現代占星術の聖地・ロンドン

19世紀になると英国では、「黄金の夜明け団」が設立摂され、ユダヤ教の秘術・カバラ、神智学、東洋哲学、薔薇十字団伝説、錬金術、エジプト神話、タロット、占星術などが系統立てて研究されました。組織内では教義習得ごとに位階が設定され昇格試験などもあり、本当に「魔法学校」のようなシステムになっていました。近代の組織だった魔術研究では、英国の黄金の夜明け団が代表格と言えるでしょう。
そして現在でも、英国の首都ロンドンには占星術専門店、オカルト専門書店がずらりと並び、世界中の占星術ファンの聖地となっています。

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